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コラム
2026.09.27
子どもが家にいても仕事を進める3つの方法|ママ起業の働き方
こんにちは。
airipiアカデミー代表
ママ起業コンサルタントの田村めぐみです。
「子どもが学級閉鎖になりました。
めぐみさんは学級閉鎖になった時、
どうやってお仕事されているのですか?」
受講生さんから、こんな質問をいただきました。
子どもが家にいても仕事を進めるために、
私がやっているのはこの3つです。
- 子どもが寝ている時に終わらせる
- 仕事時間を子どもと約束する
- 約束した「時間内」に必ず仕事を終える
今回は、この3つについて詳しくお伝えしますね^^
ママ起業のあるある|子どもが家にいると仕事が終わらない
0歳から3歳の未就園児がいる。
幼稚園児で14時には家に子どもがいる。
小学校の長期休みは、ずっと家にいる。
お母さんをしながら自宅で起業をする。
子どもと一緒に仕事がで
きるメリットはもちろん大きいですが、
デメリットがあるのも事実です。
そのデメリットの1つが、
インフルエンザなどの感染症で学級閉鎖になる時。
子どもがいながら起業をしていると、
家に子どもがいるか、いないかで、
仕事の進み方は大きく変わります。
- どうしても今日までに作らなければならない資料があるのに
- 講座やレッスンの準備があるのに
- お客様とのやり取りがあるのに
- 募集記事を書こうと思っていたのに
全然終わらない〜〜(泣)
終わらなくてイライラして、
子どもに怒ってしまって罪悪感…。
という事態になると、ドッと疲弊してしまいます。
私も3人の子の母をしておりますが、
ある冬は3人揃って学級閉鎖になったり、
順番にインフルエンザになって休んだりで、
子どもが家にいることが多かったです(汗)
下の息子が小学2年生の頃は、
「かっか〜。これ見て〜!!」
「かっか〜!お腹空いた〜!」
と、しょっちゅう来まして(爆)
その度に手が止まってしまう〜(泣)
大事なのは「だったらどうするか」の視点
子どもが家にいると、仕事がはかどる訳がない。
それを体感したうえで大事になるのが、
「だったらどうするか」
という視点で考えていくことです。
環境を嘆いても、その日の状況は変わりません。
その前提でどう動くかを考えたほうが、早いんですね。
①子どもが寝ている時に終わらせる
集中したいものは、子どもが寝てから取り掛かります。
まとまった集中が必要な作業と、
細切れでもできる作業を分けておくと、
判断が早くなります。
②仕事時間を子どもと約束する
「お母さん、
このお仕事どうしても今やらなきゃいけなくて、
30分集中するから、30分は部屋にこないでね」
「30分経ったらお部屋に戻るね」
と約束をすると、
子どももゴールがわかっているので、
約束を守ってくれます^^
「あとでね」ではなく、
終わる時間を先に伝えるのがポイントです。
③約束の時間内に、必ず終える
「後でやろう」はやりません(爆)
ですので、何が何でも約束の時間内に終わらせます。
発信が途中の場合は、
「続きはまた明日書きますね」
と書いて終わりでOKです^^
ここを守らないと、
次から子どもも約束を信じてくれなくなります。
完璧に仕上げることより、約束を守ることを優先します。
「何のために起業したんだっけ」と思った日のこと
もともと看護師だった私が起業しようと思ったのは、
「子どもと一緒にできる仕事をしたい」
と思ったのがキッカケで、
ベビーマッサージの講師として起業しました。
子どもと一緒にできる仕事をしたいと思っていたのに、
子どもの相手が出来ないくらいお客様対応があって、
「かっか、スマホばっかり〜」
と言われて、
「私は何のために起業したんだっけ…」
と思い悩んだことも、多々あります。
そんな時に「だったらどうするか」の視点を持つことで、
解決策が見つかって、
起業を長く続けていくことができています。
お子さんに合ったやり方を、試しながら見つけていこう
お子さんの年齢や性格、環境によっても、
対応は変わっていきます。
ご自分のお子さんに合った対応を、
「だったらどうするか」と考えて、
どんどん試していってほしいと思います^^
子どもが家にいてはかどらない時も、
なかなかお申し込みが入らない時も、
そこで諦めるのではなく、
この視点で進んでいっていただけたら嬉しいです。
おんぶしながら講座をしたことも、
講座の合間にご飯を食べさせたことも、
子どもを寝かしつけて夜な夜な資料を作ったことも、
「子どもがいても起業できる。売り上げは上げられる」
という、今の私の自信と原動力になっています^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。