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コラム
2026.09.15
体験会から本命講座につなげる鍵|「持ち帰れないもの」を伝えよう
こんにちは。
airipiアカデミー代表
ママ起業コンサルタントの田村めぐみです。
「体験会や1day講座に来てくださったお客様と、
それっきりになってしまう事が多くて、
本命講座に繋がりません(泣)」
このようなお悩み、本当によく相談されます。
集客を頑張ってせっかくお客様に出会えたのに、
その1回限りで終わりだと、
ドヨ〜ンと疲れてしまいますよね。
体験会から本命講座につなげる鍵は、
体験会や1day講座だけでは
「持ち帰れないもの」があるとわかってもらうことです。
今回は、その伝え方についてお伝えしますね。
体験会・1day講座の役割は「本命講座の一部を体験してもらうこと」
まず前提として、
体験会や1day講座の役割は、その名の通り
本命講座の中身を一部体験していただくこと
です。
すべてをお伝えする場ではないんですね。
【例】13回の講座を1dayで伝えるのは不可能
例えば、私が開催しているairipiビジネス構築講座は
13回の講座になっております。
時間も1回3時間超えのため、
もし1day講座をするとなると、
13回のうちの1回分も伝えきれません。
ライティングだけに絞ったとしても、
日々の発信で必要な5つの要素は
- 告知文
- 開催報告
- お役立ち記事
- プライベート記事
- 実績記事
と、普段からお伝えしている通り5つあるため、
すべてを1day講座でお伝えするのは不可能なんです。
そして、1つだけできても、
他もできないとお申し込みは入りません。
体験会の最中に伝えておきたい3つのこと
ですので、体験会や1day講座の最中に、
次の3つを伝えていくことが鍵になります。
- この先にも学ぶことがあること
- 学んでいくことで、お客様の欲しい未来が手に入ること
- 今日1日では、とてもじゃないけれど伝えきれないこと
これを伝えていくことが、
本命講座に興味を持っていただき、
お申し込みをいただく鍵となります。
売り込みではありません。
今日お伝えできたのはここまでで、
この先にはまだ続きがある。その事実を、
正直にお伝えするだけです。
この言葉が出たら要注意|「自分なりにやってみます!」
もしお客様から
「自分なりにやってみます!」
「また機会があれば、やってみます!」
「楽しかったです!よい話を聞けました」
と言われたことがあるなら、
「持ち帰れないもの」があるということが
伝わっていない可能性があります。
もし持ち帰れないものがあることが伝わっているならば、
自分なりにやってみてもきっと出来ない、と
お客様もわかっているはずなんですよね^^
この言葉が出たら大成功|「私は次、何を受けたらいいですか?」
反対に、
「私は次、何を受けたらいいですか?」
「私でも次の講座、受けられますか?」
と聞かれたら、
持ち帰れないものがあるとわかっていただけているので
大成功です。
この言葉をいただけたら、売り込まなくても
「受けたいです!」と言っていただけます^^
まずは、体験会で伝えきれていないことを書き出そう
体験会や1day講座に来てくださったお客様と、
それっきりになってしまう。
そんな時は、次の体験会の前に、
こう書き出してみてください。
- 本命講座の全体で、お伝えしていることは何か
- そのうち、体験会でお伝えできるのはどこまでか
- 体験会では伝えきれない部分は何か
この3つ目が、そのまま「持ち帰れないもの」になります。
せっかく出会えたお客様と1回きりではなく、
「やっぱり先生から受けたいです!」と
リピートしていただくようになってほしいと
願っております^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。