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コラム
2026.09.21
同業者と比べて落ち込む時|できているところを認める習慣づくり
こんにちは。
airipiアカデミー代表
ママ起業コンサルタントの田村めぐみです。
起業仲間や同期、同業者の嬉しいご報告を聞いて、
「凄い!おめでとう!」
と思う一方で、
なんだかモヤモヤ〜。
いいなぁ〜、私は出来てない…。
このまま続けていって意味あるのかな…。
と比べて落ち込むことがある方も、
いらっしゃるのではないでしょうか^^
私も、人と比べて落ち込んだこと、過去にありましたYO!
でも、そんな時にやってほしいことが1つあります。
それが
「私は○○ができる」と、
自分の出来ているところを認めることです。
人と比べてしまうのは、仕方がないこと
最初に言っておくと、
人間が自分と他人を比べてしまうのは、
仕方がないことなんです。
遡れば狩猟時代(笑)
人間は生きるために狩りをして、獲物をとっていました。
その狩りをしていく中で、
- 弓が上手い人
- 追いかけるのが上手い人
- 動物を探すのが上手い人
- さばくのが上手い人
というように、人によって得意な分野がありました。
そこでその違いに気付いて、
「あの人は○○ができる」と自分と
比べるようになったのですね。
ですので、人間として生まれたら、
この「比べる」遺伝子がDNAに
最初から組み込まれているのです。
だから、比べてしまうのはもう、しゃあない!のです。
比べて落ち込んだ時にやってほしい1つのこと
GA・・・
そこで、比べて落ち込んで
「私なんて…」と思って行動できなくなったら、
喝〜〜!!!! でございます。
人間ですから落ち込んでもいいのですが、
そこでやってほしいのが
「私は○○ができる」と、自分の出来ているところを認める
ことなんです。
絶対に、出来ているところはあるんです。
見つけられていないだけで、あるんです。
すごいことでなくていいんです。
小さいことでいいので、探してみたら絶対にあるんです!
…と、熱くなってしまいましたが。
なぜ「できているところを認める」ことが大事なのか
なぜ、ここまで熱くなるのか。
私は「自立した女性を増やしたい」という想いが
あって起業しておりますが、この自立するには
自分が自分をどう思っているか
というセルフイメージが、
めちゃめちゃ大事だと思っているからです。
人と比べて「自分にはできない」と思っていたら…
できないんです。
稼ぎたいと思っていても、心の奥で
「自分には稼げない」と思っていたら…
稼げないんです。
できていることを認めて、行動を積み重ねる
「だったらどうしたらいいんですか〜?」
というお声が聞こえてきた気がしたのですが、
自分が今出来ている事をどんどん探していって認めて、
行動を積み重ねていくこと。
これが本当に大事なんです^^
そして、行動を積み重ねていくうちに、
頑張らなくても出来ることが増えていくのですね。
「やり方」より「在り方」が大事な理由
どんな風にして集客するかというノウハウ、
どのコンテンツを使うか、テクニック。
そういった「やり方」も大事です。
が!
それ以上に、
「私にはできる」と自信を持って行動できるか
という「在り方」のほうが大事です。
この在り方が整っていると、
たとえ失敗したとしても、
すぐに立ち直って行動に
うつしていくことができるようになります^^
「まだ結果がないから」と発信を止めないでほしい
「まだ大きな結果がないから」
「こんな小さなことでは、誰の役にも立たないから」
「もっと新しいことを学んでから」
「同業者くらいの結果を出してから」
そう思ってしまって、
発信することを止めてしまう方をたくさん見てきました。
とてもとても、モッタイナイ〜〜と思っています。
思うようにできない時期でも、
その中でできていることは必ずあります。
今日、自分ができたことを3つ書き出してみてください。
どんなに小さなことでも構いません。
その積み重ねが、
比べても揺らがない自分をつくっていきます^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。