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コラム

宿題提出率を上げる2つの秘訣|受講生が期限を守る講座運営

2026.09.17

宿題提出率を上げる2つの秘訣|受講生が期限を守る講座運営

こんにちは。

airipiアカデミー代表
ママ起業コンサルタントの田村めぐみです。

講師の悩みあるある。それは、

「宿題を出してもやってこない受講生がいます」
「提出期限を守ってくれません」

というお悩みです。

宿題提出率を上げる秘訣は、2つあります。

  1. 最初に約束をする
  2. 宿題をやったことで得られる未来を伝える

今回は、この2つについて詳しくお伝えしますね^^

「なぜ、めぐみさんの受講生は全員宿題を出すのですか?」

私のところには、
ご自分の講座を何個も持っている講師の方も
たくさんいらっしゃいます。

その講師の方々によく言っていただくのが、

「めぐみさんのところに来ている受講生さんって、
宿題の提出期限を守るし、
皆さん必ず出しますよね! なんでなんですか?!」

ということ。

私が開催しているairipiビジネス構築講座は、
7か月に渡る長期講座なのですが、
その代わりに「ギフト」という名の宿題も、
膨大な量が出ます。

受講生さんはすでに起業されている方ばかりなので、
ご自分の仕事の合間に宿題をされるのですが、

「皆さん、よくこの量をやってきますね(驚)!」

と驚かれます^^

秘訣①|最初に約束をする

受講生さんにガッツがあることは確かなのですが、
それ以上に大事だと思っているのが最初に
約束をする
ことです。

講座の第1回目が始まる時に、必ずこうお伝えしています。

  • 宿題は必ず期限内に提出すること
  • 期限を1分でも過ぎたものに関しては添削しない

そして実は、講座が始まる前の個別相談でも、

たくさんの宿題が出ること

をお伝えしています。

そのうえで、
それでもやっていく気持ちがあるのかを確認して、
やる気のある方だけに入っていただいています。

ですので、受講生さんたちは

  • 宿題はたくさん出るもの
  • 必ず期限内に提出すること

と最初からわかっているので、

「こんなに宿題出るなんて聞いてないよ〜!」

となることもなく、頑張ってやってくれるのですね^^

宿題提出率が低いとき、
多くの場合は受講生さんのやる気の問題ではありません。

最初の約束が、されていないだけなんです。

秘訣②|宿題をやったことで得られる未来を伝える

もう1つが、
宿題をやったことで得られる未来を伝える
ことです。

airipiビジネス構築講座では、
本命講座とフロント講座を作り、
個別相談の時の提案書を作り、
ステップメールの構築までやってしまいます。

この量を7か月でやってしまうのは光の
速さだと思っておりますが(笑)、
ただただ宿題に取り組むのではなく、

得られる未来が見えること

で「未来の自分のためなんだ」と思えて、
やる気が湧いてくるのですね。

「この宿題をやると、何が手に入るのか」

ここを毎回セットで伝えるだけで、
宿題の意味がまったく変わります。

宿題は「自分のため」の先に、受講生の未来がある

宿題をやっていくことは、
最初は自分のためかもしれません。

でも、それだけではないんです。

  • これから出会う受講生さんのため
  • その受講生が変化することで、受講生の周りにも笑顔が増えていくため

でもあります。

ここをわかっている方は、必ず行動します^^

宿題提出率が気になるなら、まず「最初の約束」を見直そう

宿題を出してもやってこない。期限を守らない。

そんな受講生がいて講座全体の士気が下がる、という時は、
講座の途中でルールを足すのではなく、
入口に戻ってみてください。

  • 個別相談の段階で、宿題の量を正直に伝えているか
  • 第1回目で、提出期限のルールを明確に約束しているか
  • 毎回の宿題に「これをやると何が手に入るのか」を添えているか

自分の受講生さんが自分の講座によって結果を出すこと。

誰一人脱落することなく、講座の最後まで完走すること。

講師として、こんなに嬉しいことはありませんよね^^

そのためにも、
ぜひ今日お伝えしたことを
意識していただけましたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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