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コラム
2026.09.02
「AIに検索される人」になるには?SNSだけに頼らない資産型発信の作り方
こんにちは。
airipiアカデミー代表
ママ起業コンサルタントの田村めぐみです。
先日、
「SNSだけに頼らない、
新しい申し込み導線を作る30日実践チャレンジ」
0期のキックオフ会を開催しました!
なんと募集を始めて一晩で、
29名の方が参加してくださいました。

夏休み期間中にもかかわらず、
リアルタイムで参加してくださった皆さま、
本当にありがとうございます♡
今回のキックオフ会でお伝えした大きなテーマが、
「なぜ今、発信を資産化する必要があるのか?」
ということ。
実はこれからの起業家にとって、
「人に選ばれる発信」だけでなく、
「AIに見つけてもらえる発信」を作ること
も、とても重要になってきています。
今回は、SNSだけに頼らない
「資産型発信」と、
AI検索時代に注目される
「GEO」についてお伝えします。
なぜ今、SNSだけに頼らない「資産型発信」が必要なの?
私は以前から受講生さんに、
「発信は資産化していこう!」
と、何度もお伝えしてきました。
その理由は、大きく2つあります。
① 日々の発信を、一度きりで終わらせないため
② AI検索が広がる時代にも、
見つけてもらえる可能性を高めるため
InstagramやThreads、
XなどのSNSは、認知を広げたり、
お客様とコミュニケーションを
取ったりするのにとても便利です。
一方で、投稿がどんどん流れていくという特徴もあります。
せっかく時間をかけて発信するなら、
今日だけではなく、1年後、
2年後にも誰かに見つけてもらえる情報として残していく。
これが「発信を資産化する」という考え方です。
「ググる」「タグる」から「AIに聞く」へ
少し前まで、
何か知りたいことがあればGoogleで検索する
「ググる」が当たり前でした。
その後、InstagramなどのSNSで
ハッシュタグ検索する
「タグる」という行動も広がりました。
そして今、大きく伸びているのが、
ChatGPTや
Geminiなどの生成AIに直接質問する
という情報収集の方法です。
Google検索にもAIによる回答機能が取り入れられ、
私たちが情報を探す方法そのものが変わり始めています。
つまり、これから発信をしていくうえでは、
「検索結果で見つけてもらう」だけでなく、
「AIから情報源として見つけてもらう」
という視点も持っておきたいんですね。
AI検索時代に注目される「GEO」とは?
そこで最近注目されているのが、
GEO(Generative Engine Optimization)
という考え方です。
GEOとは簡単にいうと、
ChatGPTやGoogleのAI検索など、
生成AIによる回答の中で、
自分の情報が参照・引用されやすくなるようコンテンツを
整えること。
従来のSEOが、
「Googleなどの検索結果で見つけてもらう」
ことを意識した施策だとすると、
GEOでは、
「生成AIが回答を作るときに、
信頼できる情報として認識してもらえるか」
という視点も加わってきます。
SEOがなくなるという話ではありません。
むしろ、
SEO+AI検索の両方を意識して、
良質な情報をWeb上に積み上げていく。
そんな発信が、
これまで以上に重要になっていると私は考えています。
AIに見つけてもらうには「どこで発信するか」も考える
では、AIに見つけてもらうためには、
何をすればいいのでしょうか?
ここで考えたいのが、
「発信する場所」
です。
Ahrefsが公開している
Google AIによる概要:約2億8,200万件
Google AIモード:約2,400万件
ChatGPT:約1,450万件
Perplexity:約1,460万件
Gemini:約1,460万件
Copilot:約1,330万件
から算出されたデータによりますと

1位:YouTube
2位:note
4位:アメブロ
など、検索・参照可能なWebコンテンツが
引用元として登場しています。
だからこそ私は、
InstagramやThread、
FacebookなどのSNSだけではなく、
- 自分のホームページ・ブログ
- note
- YouTube
- Amebaブログ
など、検索や外部からの参照を
意識した媒体にも情報を
積み上げていくことが大切だと考えています。
もちろん、
「じゃあInstagramや
Threadsはもう必要ないの?」
という話ではありません。
SNSには、
人とつながる、知ってもらう、関係性を深める
という大切な役割があります。
一方で、ブログやホームページなどには、
情報を整理して蓄積し、
検索などを通して長く見つけてもらう
という役割があります。
大切なのは、どちらか一方にすることではなく、
それぞれの媒体の役割を理解して使い分けること
なんですね^^
AIに検索されるために私が始めたこと
私自身も約1年前から、
AI検索を意識してnoteでの発信を始めました。
さらに新しいホームページも作成し、
検索やAIから情報を見つけてもらうことを意識しながら
コンテンツを増やしています。
これからの発信には、
「お客様に読んでもらい、選んでもらう」
という視点に加えて、
「検索エンジンやAIにも、
自分が何の専門家なのか理解してもらう」
という視点が必要になってくると考えています。
だからこそ大切なのが、
発信を「消費するもの」ではなく「資産」にしていくこと。
今日書いた記事が、1年後、2年後にも検索される。
過去に書いた記事をきっかけに、
初めて自分を知ってくれる人が現れる。
さらに、その情報がAI検索を
通して新しい人に届く可能性もある。
そんな状態を少しずつ作っていくことが、
これからの時代の「資産型発信」です。
AIにもお客様にも見つけてもらえる記事を作ろう
そこで今回、
「SNSだけに頼らない、
新しい申し込み導線を作る30日実践チャレンジ」
をスタートしました。

このプログラムで取り組むのは、単に
「30日間ブログを書きましょう」ということではありません。
今ある経験を、誰かの役に立つ情報へ変える。
今日の挑戦を、「続きが気になる発信」に変える。
その行動記録を、未来にも読まれ続ける記事へ変える。
そして、その記事を入り口に、
メールレターやLINE、
講座・レッスン・サービスへつなげていく。
ここまで作っていきます。
【詳細・お申し込みはこちらよりチェックできます▼】
https://www.reservestock.jp/inquiry/159869?trackid=de62cfff55f4d6d3
あなたの日常にも「申し込みにつながる種」がある
「発信することがない」
「私にはまだ人に教えられるほどの実績がない」
そう感じている方もいるかもしれません。
でも、新しい資格を取らなくても、
新しい専門知識を増やさなくても、
今、あなたが考え、経験し、
行動していることの中に、すでに発信の種はあります。
大切なのは、それを単なる
「今日のできごと」で終わらせないこと。
誰かの悩みを解決する情報として整理し、
「見てもらえる企画」や「検索される記事」へ変えていく。
そして記事からLINEやメールレター、
サービスへと導線をつなげていく。
そうすることで、
SNSで毎日投稿し続けなければ集客できない状態から、
過去の発信も働いてくれる状態へ
少しずつ変えていくことができます。
これからの発信は「人」と「AI」の両方を意識する
AI検索がこれからどこまで普及し、
どんな媒体が引用されやすくなるのか。
これは今後も変化していくでしょう。
だからこそ、
「このSNSさえやっておけば大丈夫」
と一つの媒体だけに依存するのではなく、
人に選ばれる発信と、
検索・AIに見つけてもらえる資産型発信を
組み合わせていく。
私はこれが、
これからの起業家にとって大切な発信戦略の
一つになると考えています。
今日の発信を、今日だけで終わらせない。
あなたの経験や知識を、
未来のお客様にも届く「資産」に変えていきましょう^^