Blog
コラム
2026.09.20
停滞期を乗り越える方法|行動が止まったら、目的に立ち返ろう
こんにちは。
airipiアカデミー代表
ママ起業コンサルタントの田村めぐみです。
「うまくいっていたのに、
急にうまくいかなくなりました(泣)この停滞期が
しんどくて、行動が止まってしまいます…」
このお悩み、よ〜くお聞きします。
停滞期を乗り越える方法は、
新しい施策を足すことではありません。
目的を再度確認することです。
今回は、その理由を私自身の体験からお伝えしますね^^
停滞期は、誰にでも必ずやってくる
新しいことを始めた直後、
いわゆるスタートダッシュした時は、
そこそこうまくいくことが多いのですが、
絶対にそのうち停滞期がやってきます。
これは、誰でも必ず起こります。
ですので、停滞したこと自体は、
あなたのやり方が間違っているサインではないんですね。
私も11日目で、ぱったり数字が止まりました
私が30日間の発信チャレンジに
挑戦していた時のことです。
スタートダッシュした後は、
どんどん閲覧数(ビュー)も伸びていって、
私の鼻の下も伸びていって、
「よっしゃー!!」
と雄たけびをあげたくなるほど嬉しかったのですが、
11日目にぱったりと閲覧数が減ってしまったんです(泣)
この状況、私の脳内では
「もう飽きられちゃったんじゃないの〜?」
「もうやめちゃえば〜?」
と、ブラックな私が囁き始めます。
このブラックな私の
言いなりになってしまって行動が止まってしまうと、
せっかくチャレンジしたのに、そこで終わってしまいます。
停滞期の脱出法は「目的を再確認する」こと
ですので、こんな時はチャレンジの目的を
再度確認することが大事です^^
私がこのチャレンジを始めたのは、
「今一度、自分自身に価値を感じる人を増やしていきたい」
という熱い想いがあったからでした。
申し込み=自信につながる、
と定義したので、
「自信を取りもどす」裏側を見せていこうと
決めて始めたんです。
だから、11日目で停滞しても、
このチャレンジをやめるという選択肢は
私にはありませんでした。
数字が目的だったら、数字が止まった時点で心が折れます。
でも、目的が
「誰かに届けること」だったら、
数字が止まっても続ける理由は残るんですね。
「だったらどうしたらいいか?」と検証しながら続ける
目的を確認したら、次にやるのは
「だったらどうしたらいいか?」
と考えることです。
やめるかどうかではなく、どう変えるか。
私も検証しながら続けていったことで、
18日目には有料記事に
お申し込みをいただけたんですね(歓喜!)
諦めなくてよかった…。
停滞したからといって、やめなくてよかった…。
心からそう思っています^^
停滞期がしんどい時は、始めた理由に戻ろう
停滞期って正直、全然楽しくないし、むしろしんどい。
その気持ちは十二分にわかります。
数字が伸びない日が続くと、
自分のやってきたこと全部が
間違っていたように思えてきますよね。
でも、そんな時こそ、
- なぜこれを始めたのか
- 誰に届けたくて始めたのか
- これが届いたら、その人はどうなるのか
この3つを、もう一度書き出してみてください。
停滞期は、やめるタイミングではなく、
目的に立ち返るタイミングです。
お互い頑張りましょう〜^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。